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Naoki Kadowaki

Naoki Kadowaki

管理者

President & CEO, VURA Capital Innovation

その他

プロフィール

登録日: 2026年4月15日

記事 (19)

2026年8月16日25
なぜ、VURA Working Paper Seriesをつくったのか 実践を理論へ、理論を知へ、知を実践
なぜ、VURA Working Paper Seriesをつくったのか 実践を理論へ、理論を知へ、知を実践へ 2026年、VURA Capital Innovation Holdingsは「VURA Working Paper Series」を立ち上げました。 VURA Working Paper Seriesは、AI時代の企業経営、企業価値、組織、人、資本、社会に関する問いを研究し、その成果をWorking Paperとして公開していくためのシリーズです。 しかし、私たちがWorking Paperを発行している理由は、単に「研究活動を行うため」ではありません。 VURAは大学でも、シンクタンクでもありません。 私たちの中核にあるのは、企業への投資、経営参画、そしてEnterprise Redefinition(企業再定義)の実践です。 では、なぜ、そのような会社が研究を行い、書籍を出版し、Working Paperを書き、さらに知識体系までつくろうとしているのか。 その背景には、VURAが大切にしている一つの考え方があります。 実践を理論へ。理論を知へ。知を実践へ。...

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2026年8月12日9
AI時代、私たちは何のために働くのか。― VURA創業とEnterprise Redefinitionの原点
AIは、私たちの仕事を急速に変えています。 これまで多くの時間と経験を必要としていた情報収集、分析、資料作成、プログラミング、アイデアの整理。こうした仕事の多くを、AIが驚くほどの速度で支援できるようになりました。 そして、この変化はまだ始まったばかりです。 AIがさらに進化すれば、「人間にしかできない」と考えられてきた仕事の領域にも、その能力は広がっていくでしょう。 では、その先に何があるのでしょうか。 AIが多くの仕事を担えるようになったとき、私たちは何のために働くのでしょうか。 企業は、何のために存在するのでしょうか。 そして経営者は、何を決める存在になるのでしょうか。 この問いは、VURA Capital Innovation Holdingsを創業した背景にある、最も根本的な問いの一つです。 今回公開した「Featured Conversation」では、VURAを創業した背景から、AI時代における企業と人のあり方、そして人とAIがともに未来をつくる経営についてお話ししました。 AIが変えるのは「仕事」だけではない AIについて語るとき、多くの場合、議論の出発点は「効率...

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2026年8月10日9
AI時代の経営知を、研究から実践へ—「AI Management Library」22冊を刊行した理由—
AIは「答えを得る力」を大きく変えた AIは、知識を得ることや分析することのハードルを大きく下げました。かつては専門家に依頼し、多くの時間と費用をかけなければ得られなかった情報や分析に、今では多くの人が短時間でアクセスできます。文章をつくり、データを整理し、仮説を立て、複数の選択肢を比較する。こうした知的作業の多くに、AIが日常的に関わるようになりました。 これは、企業にとって大きな機会です。個人や小さな組織でも、以前は大企業だけが持てたような知識や分析力を活用できます。意思決定の速度を上げ、新しい事業を試し、世界へ発信することも、これまでより容易になりました。AIは、企業規模や保有資源によって生じていた差の一部を縮めています。 一方で、誰もが同じように知識や分析へアクセスできるようになるほど、それだけでは競争優位になりにくくなります。情報を持っていること、正確に分析できること、決められた課題を効率よく解けること。これらは今後も必要ですが、それだけで企業の未来が決まる時代ではありません。AIが多くの答えを提示できる時代には、むしろ「何を問うのか」「何を目指すのか」が企業の違いにな...

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